ダイソー新作「クリアケースイヤホン」TWS007レビュー|音質・装着感はどう?買うべきか【2026年】
ダイソーから、また気になるワイヤレスイヤホンが登場しました。
その名も 「クリアケースイヤホン TWS007」。
クリアな充電ケースに、
バッテリー残量が数字で表示されるデザインは、
「これ本当にダイソー?」と思ってしまうほど。
とはいえ気になるのは、
音質・装着感・使い勝手は実際どうなのか?
1100円イヤホンとして「買い」なのかどうかですよね。
この記事では、
ダイソー新作 TWS007 を実際に使ってみた感想をもとに、
- 音質はどのくらい?
- つけ心地は快適?
- どんな人に向いている?
といったポイントを、
耳スタらしく正直レビューしていきます。
「ダイソーのワイヤレスイヤホン選びで失敗したくない」
そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。
H2-1|ダイソー新作イヤホンTWS007とは?まずは特徴をチェック
- H3-1|クリアケースとデジタルバッテリー表示が目を引く新作
- H3-2|価格は1100円、カラバリは4色展開
- H3-3|TWS007はどんな人向けのイヤホン?
👉 導入は「見た目 × ワクワク感」
H2-1|ダイソー新作イヤホンTWS007とは?まずは特徴をチェック
ダイソーのワイヤレスイヤホンは、
ここ数年で「とりあえず安い」から
**「ちゃんと選べるラインナップ」**へと進化してきました。
そんな中で登場したのが、
今回レビューする TWS007(クリアケースイヤホン) です。
店頭で手に取った瞬間に感じるのは、
これまでのダイソーイヤホンとは少し違う雰囲気。
見た目・機能ともに、**“一段アップした新作”**という印象を受けます。
H3-1|クリアケースとデジタルバッテリー表示が目を引く新作
TWS007のいちばんの特徴は、
なんといっても クリアな充電ケース。
中が透けて見えるデザインに加えて、
ケース前面には バッテリー残量が数字で表示 されます。
- 「今どれくらい残っているか」が一目でわかる
- LED点灯ではなく“数字表示”なのが地味に便利
- 見た目もガジェット感があってちょっと楽しい
この仕様、
実はこれまでのダイソーイヤホンではあまり見られませんでした。
「1100円でここまでやるの?」
と、思わず二度見してしまうポイントです。
H3-2|価格は1100円、カラバリは4色展開
価格は 税込1100円。
ダイソーのワイヤレスイヤホンとしては定番価格帯ですが、
TWS007はカラーバリエーションが豊富です。
展開されているカラーは以下の4色。
- スモーキーブルー
- トープ(ベージュ系)
- ホワイト
- スモーキーピンク
どれも派手すぎず、
少しくすんだ色味で大人でも使いやすい印象。
「ダイソー=黒一択」だった頃を知っている人ほど、
選べる楽しさを感じるはずです。
H3-3|TWS007はどんな人向けのイヤホン?
TWS007は、
尖った用途向けというより “日常向けの万能タイプ”。
- はじめてワイヤレスイヤホンを使う人
- 普段使いで気軽に使える1本が欲しい人
- ダイソーイヤホンの中で無難な新作を選びたい人
こうした人に向いています。
逆に、
- 超小型サイズを最優先したい
- スポーツ用としてガッチリ固定したい
といった場合は、
他モデルのほうが合うケースもあります。
そのあたりは、
後半で他のダイソーイヤホンと比較しながら詳しく触れていきます。
H2-2|実際に使ってみた装着感と操作性(耳スタ重視ポイント)
- H3-1|カナル型だけど圧迫感は強すぎない?
- H3-2|タッチ操作は誤動作しやすい?使いやすい?
- H3-3|ケースの向きが独特?最初に戸惑った点
👉 体験談ベースでOK(主観歓迎)
H2-2|実際に使ってみた装着感と操作性(耳スタ視点)
TWS007はカナル型のワイヤレスイヤホンですが、
装着感や操作性は「クセが強い」というより、
思ったより素直で使いやすい印象でした。
ここでは、実際に使って感じたポイントを正直に書いていきます。
H3-1|カナル型だけど圧迫感は強すぎない?
TWS007は カナル型。
そのため、インナーイヤー型に比べると
耳へのフィット感はしっかりしています。
ただ、実際につけてみると、
- 耳を強く押し込む感じは少ない
- 密閉感はあるが、息苦しさは感じにくい
- 長時間つけても耳が痛くなりにくい
という印象でした。
カナル型が苦手な人だと
「ちょっと気になるかも?」と感じる可能性はありますが、
普段カナル型を使っている人なら、
違和感なく使えるレベルだと思います。
H3-2|タッチ操作は誤動作しやすい?使いやすい?
操作は タッチセンサー式です。
正直なところ、
ダイソーのタッチ式イヤホンは
「触ったつもりがなくても反応する」イメージがありました。
ですが、TWS007は、
- センサー部分が少し分かりやすい位置
- イヤホンを持つときに触れにくい形状
のおかげで、
装着・取り外し時の誤操作は少なめに感じました。
軽くタップすればちゃんと反応し、
強く押す必要もありません。
最初は少し慣れが必要ですが、
使っているうちに
「意外と扱いやすいな」と感じるタイプです。
H3-3|ケースの向きが独特?最初に戸惑った点
TWS007で 少し戸惑った点が、
充電ケースのイヤホン配置です。
一般的なケースは、
- 右側に右イヤホン
- 左側に左イヤホン
という配置が多いですが、
TWS007は 見た目の向きが直感と逆に感じます。
ケースをパッと開けると
「あれ?どっちがどっちだっけ?」
と一瞬迷いました。
ただ、ケースやイヤホン本体には
ちゃんと L/R表記がありますし、
慣れてしまえば大きな問題ではありません。
最初だけ「いつもと違うな」と感じる、
その程度のポイントです。
H2-3|音質レビュー|1100円イヤホンとして正直どう?
- H3-1|低音:カナル型らしい迫力はある?
- H3-2|中高音:ボーカル・動画は聞きやすい?
- H3-3|音楽・YouTube・通話での印象まとめ
👉 耳スタの“核”
※測定不要、感想でOK
H2-3|音質レビュー|1100円イヤホンとして正直どう?
TWS007の音質は、
一言でいうと 「低音控えめでバランス重視」 です。
ダイソーイヤホンの中では
派手さよりも 聴きやすさを優先したチューニング
という印象を受けました。
H3-1|低音:TWS005・G273-3と比べると控えめ
まず低音ですが、
TWS007の低音は強くありません。
- G273-3のような迫力はない
- TWS005の「角度で化ける低音」ほどでもない
- あくまで控えめでフラット寄り
低音がズンズン来るタイプを期待すると、
少し物足りなく感じる可能性があります。
その代わり、
音が膨らみすぎず、
全体のバランスは取りやすい印象です。
H3-2|中高音:ボーカル・動画は聞きやすい
TWS007の良さは、
むしろ 中高音の聞き取りやすさにあります。
- 人の声が前に出る
- こもりにくい
- YouTubeやラジオとの相性が良い
刺さるような高音ではなく、
少し丸みのある音なので、
長時間でも疲れにくいと感じました。
H3-3|音楽・YouTube・通話での印象まとめ
用途別にまとめると、以下の印象です。
- 音楽
→ 低音重視の人には不向き
→ ポップス・BGM用途なら問題なし - YouTube・動画
→ 声が聞き取りやすく、快適 - 通話・オンライン会議
→ 実用レベル。相手の声が自然
TWS007は
「音質で驚かせるイヤホン」ではなく、
日常でストレスなく使える音を重視したモデルです。
H2-4|バッテリー持ちと使い勝手をチェック
- H3-1|デジタル表示は実際どれくらい便利?
- H3-2|再生時間8時間は日常使いで十分?
- H3-3|充電ケース・Type-C充電の扱いやすさ
👉 「毎日使うとどうか」を想像させる
H2-4|バッテリー持ちと使い勝手をチェック
TWS007は、見た目のインパクトだけでなく、
日常での使いやすさを意識した仕様になっています。
実際に使ってみて感じた
バッテリー周り・充電まわりの印象をまとめます。
H3-1|デジタル表示は実際どれくらい便利?
TWS007最大の特徴のひとつが、
ケース前面のデジタルバッテリー表示です。
正直、これが想像以上に便利でした。
- ケースを開けなくても残量がわかる
- 「まだ大丈夫」「そろそろ充電」が一瞬で判断できる
- LEDの点灯数を覚える必要がない
これまでのダイソーイヤホンは、
「なんとなく減ってそう」という感覚頼りでしたが、
TWS007は 数字で把握できる安心感があります。
毎日使うイヤホンだからこそ、
この“ちょっとした便利さ”が効いてきます。
H3-2|再生時間8時間は日常使いで十分?
TWS007の再生時間は、
- イヤホン単体:約8時間
- ケース併用:最大約20時間
という仕様です。
実際の使用感としては、
- 通勤・通学
- 在宅ワーク中のBGM
- 動画・YouTube視聴
このあたりなら、
1日使ってもバッテリー切れを心配する場面はほぼありません。
TWS005のように
「思ったより早く減る」と感じることも少なく、
日常用途では余裕のあるスタミナです。
H3-3|充電ケース・Type-C充電の扱いやすさ
充電は USB Type-C 対応。
(※ケーブルは別売り)
最近のスマホやガジェットと同じ端子なので、
- 充電ケーブルを使い回せる
- 新しくケーブルを用意する必要がない
という点は助かります。
ケース自体はやや大きめですが、
- 開閉はスムーズ
- イヤホンの出し入れもしやすい
- 収納時のズレも起きにくい
と、実用面では特に不満はありませんでした。
まとめ:毎日使うイヤホンとしての安心感は高い
TWS007のバッテリー周りをまとめると、
- 残量が数字で見える安心感
- 1日使える再生時間
- Type-C充電で扱いやすい
**「毎日使ってもストレスが少ない設計」**だと感じます。
H2-5|気になった点・惜しいと感じたところ
- H3-1|ケースサイズはやや大きめ
- H3-2|L/R表示がわかりにくい?
- H3-3|音質に強いこだわりがある人には物足りないかも
👉 正直レビュー=信頼感UP
H2-5|気になった点・惜しいと感じたところ
TWS007は全体として完成度の高いイヤホンですが、
実際に使ってみると
いくつか気になる点もありました。
ここでは、
「人によっては注意したほうがいいポイント」を正直にまとめます。
H3-1|ケースサイズはやや大きめ
まず感じたのが、
ケースサイズが少し大きめだという点です。
ダイソーの中でも、
- TWS005(ぎゅっとミニ)
- 超小型系モデル
と比べると、
TWS007のケースは 明らかに存在感があります。
- ポケットに入れると少し膨らむ
- ミニバッグだと場所を取る
とはいえ、
「大きすぎて持ち運べない」ほどではありません。
バッテリー表示付き・再生時間重視と考えれば、
ある程度のサイズ感は納得できる範囲です。
H3-2|L/R表示がわかりにくい?
TWS007は、
ケース内のイヤホン配置が少し独特です。
最初に使ったとき、
「あれ?どっちが右だっけ?」
と、一瞬迷いました。
イヤホン本体とケースには
ちゃんと L / R 表記がありますが、
文字がやや小さく、慣れるまでは見づらい印象です。
数回使えば問題ありませんが、
初見では戸惑いやすいポイントではあります。
H3-3|音質に強いこだわりがある人には物足りないかも
音質については、
あくまで 1100円イヤホンとして十分ですが、
- 重低音を楽しみたい
- 音の広がり・解像感を重視したい
という人には、
正直なところ 物足りなさを感じる可能性があります。
TWS007は、
- 低音控えめ
- バランス重視
- 聞きやすさ優先
のチューニングなので、
音質に強いこだわりがある人向けではありません。
まとめ:欠点はあるが「価格を考えれば納得」
これらの点は、
- 致命的な欠点ではない
- 使っているうちに慣れる部分も多い
というレベルです。
むしろ、
この価格帯でここまで仕上げていること自体が驚き
と言えるかもしれません。
H2-6|ダイソーの他イヤホンと比べるとTWS007はどんな立ち位置?
- H3-1|TWS005(ぎゅっとミニ)との違い
- H3-2|G273-4(インナーイヤー型)との違い
- H3-3|G273-3(カナル型)との違い
👉 ここで耳スタ内リンクが大量に張れる
H2-6|ダイソーの他イヤホンと比べるとTWS007はどんな立ち位置?
ダイソーのワイヤレスイヤホンは、
価格は同じでも それぞれ役割がかなり違います。
TWS007がどんな立ち位置なのかを、
人気モデルと比較しながら整理してみましょう。
H3-1|TWS005(ぎゅっとミニ)との違い
TWS005は、
「とにかく小さい」「軽い」を重視した 超ミニモデルです。
TWS005の特徴
- インナーイヤー型
- ケース・本体ともに非常に小さい
- 作業BGM・サブ用途向き
一方、TWS007は、
- カナル型で安定感がある
- ケースはやや大きめ
- バッテリー表示付きで実用性重視
という違いがあります。
👉
持ち運び最優先ならTWS005
日常のメインイヤホンならTWS007
という選び方がしやすい関係です。
H3-2|G273-4(インナーイヤー型)との違い
G273-4は、
スケルトンデザインが特徴の インナーイヤー型モデルです。
G273-4の特徴
- 見た目重視のスケルトンデザイン
- 開放感のある装着感
- 低音は控えめ
TWS007と比べると、
- 装着感:G273-4は軽く、TWS007は安定
- 音質傾向:G273-4はあっさり、TWS007はバランス型
- 実用性:TWS007のほうがバッテリー管理しやすい
👉
デザイン・軽さ重視ならG273-4
使いやすさ重視ならTWS007
という住み分けになります。
H3-3|G273-3(カナル型)との違い
G273-3は、
ダイソーイヤホンの中でも 低音と密閉感が強めなモデルです。
G273-3の特徴
- カナル型でフィット感が強い
- 動いても外れにくい
- スポーツ・外出向き
TWS007と比べると、
- 低音の迫力:G273-3のほうが上
- 装着感:TWS007のほうがやさしい
- 用途:G273-3は運動向き、TWS007は日常向き
👉
運動・移動中メインならG273-3
家・仕事・動画視聴ならTWS007
という違いがはっきりしています。
まとめ|TWS007は「ちょうど真ん中」のバランス型
ここまで比較すると、
TWS007はダイソーイヤホンの中で
- 小さすぎない
- ゴツすぎない
- 音も使い勝手も平均以上
という “ちょうど真ん中”の存在です。
だからこそ、
- ダイソーイヤホンで迷っている人
- 最初の1本を選びたい人
にとって、
基準にしやすいモデルと言えます。
H2-7|TWS007はこんな人におすすめ|耳スタ的まとめ
- H3-1|はじめてのワイヤレスイヤホンに
- H3-2|普段使い・サブ機として
- H3-3|ダイソーイヤホンで迷ったらTWS007から考えるのが◎
👉 読後の納得感を作る
H2-7|TWS007はこんな人におすすめ|耳スタ的まとめ
ここまでTWS007を見てきましたが、
このイヤホンは「尖った1点特化」ではなく、
失敗しにくいバランス型なのが一番の魅力です。
その前提で、どんな人に向いているかを整理します。
H3-1|はじめてのワイヤレスイヤホンに
TWS007は、
- 価格:1,100円
- 操作:シンプルなタッチ操作
- 音質:クセが少なく聞きやすい
- 装着感:強すぎないフィット感
と、「初めて」にちょうどいい条件がそろっています。
特に、
- ワイヤレスは難しそう
- 高いイヤホンはまだ不安
- まずは試してみたい
という人にとって、
心理的ハードルがとても低いモデルです。
👉
「最初の1本」で後悔しにくいのがTWS007です。
H3-2|普段使い・サブ機として
すでにイヤホンを持っている人でも、
- 自宅用
- 通勤・通学カバンに入れっぱなし
- 予備イヤホン
として使いやすいのがTWS007。
特に便利なのが、
- デジタルバッテリー表示
- 約8時間の連続再生
- Type-C充電
といった 日常使いの快適さです。
👉
「雑に使えるのに、ちゃんとしている」
この感覚がサブ機としてちょうどいいです。
H3-3|ダイソーイヤホンで迷ったらTWS007から考えるのが◎
ダイソーのイヤホンは種類が多く、
- 小さいモデル
- デザイン重視モデル
- 低音強めモデル
と個性が分かれています。
その中でTWS007は、
- 極端に小さすぎない
- 音が強すぎない
- 見た目も派手すぎない
という 基準点になれる存在。
👉
「どれがいいかわからない…」
そんなときは、まずTWS007を基準に考えるのが正解です。
そこから、
- もっと小ささ重視 → TWS005
- もっと低音重視 → G273-3
- 開放感重視 → G273-4
と、好みに合わせて広げていけます。
耳スタ的まとめ
TWS007は、
- 派手さはない
- でも欠点も少ない
- だから長く使いやすい
そんな **「安心感のあるダイソーイヤホン」**です。
ダイソーのワイヤレスイヤホン選びで迷ったら、
まずはTWS007からチェックしてみてください。
きっと
「これで十分だった」
そう感じる人が多いモデルです。
👉 同じTWS007でも“別記事”として完全に成立


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