ダイソーの寝ながらイヤホンは本当に耳が痛くならない?朝まで外れなかった正直レビュー
|2026年新商品・FS-TWSCBDS01
寝ながらイヤホンを使っていて、
「横向きになると耳が痛い」「朝起きたらイヤホンがどこかに消えている」
そんな経験はありませんか?
私自身、これまでダイソーの TWS005(ぎゅっとミニ) や G273-3 などを寝る前によく使ってきましたが、
どれも音は悪くない反面、どうしても耳から出っ張りがあり、
寝返りを打つたびに外れてしまうのが悩みでした。
そんな中、ダイソーから登場したのが
「寝ながら完全ワイヤレスステレオイヤホン(FS-TWSCBDS01)」。
その名のとおり「寝ながら使うこと」に特化した、かなり割り切ったコンセプトのイヤホンです。
実際に数日間、就寝時に使ってみたところ、
👉 朝起きても耳に装着されたまま
👉 耳の痛みもほとんど感じない
という、これまでのダイソーイヤホンとは明確に違う体験がありました。
一方で、音質については正直なところ「割り切り」が必要な部分もあります。
この記事では、
- 本当に耳が痛くならないのか
- 寝ホンとして実用レベルなのか
- 他のダイソーイヤホンとどう違うのか
を、実体験ベースで正直にレビューしていきます。
「寝る前に音声を聞きたい」「高音質より快適さ重視」という方は、ぜひ参考にしてください。


H2-1|ダイソーの「寝ながらイヤホン」とは?2026年新商品の特徴
商品名・価格(1100円)
今回レビューするのは、ダイソーの**「寝ながら完全ワイヤレスステレオイヤホン(FS-TWSCBDS01)」。
価格は税込1,100円で、2026年シーズンの新商品として登場しました。
100均イヤホンの中ではやや高めに見えますが、“寝ながら使う”という用途に特化**した点が最大の特徴です。
「寝ながら使う」ことを前提にした珍しいコンセプト
このイヤホンの最大のポイントは、最初から就寝中の使用を想定して設計されていること。
一般的なワイヤレスイヤホンは、外出や作業中の使用が前提で、どうしても耳からの出っ張りが出てしまいます。
一方、FS-TWSCBDS01は横向きで寝ても耳が痛くなりにくいことを最優先に考えた、いわゆる“寝ホン”特化モデルです。
「音質最優先」ではなく、
- 寝返りを打っても違和感が少ない
- 枕に押し付けられても痛くなりにくい
という快適さ重視の設計が、商品名からもはっきり伝わってきます。
出っ張りのない超コンパクト形状
形状は、ソラマメや勾玉のような丸みのあるオープンイヤー型。
突起がほとんどなく、耳の中に“入れる”というより“収まる”感覚に近いのが特徴です。
実測での厚みは約11.6mm、重量は片耳約2.8gと非常に軽量。
この薄さと軽さのおかげで、横向きに寝たときもイヤホンが耳から押し出されにくく、
「寝ながらイヤホンを使うと耳が痛くなる」という悩みを根本から避ける設計になっています。
他のダイソーイヤホンとの立ち位置(用途特化型)



写真左から TWS005 G273-3 DG036-02 になります。
ダイソーには、
- TWS005(ぎゅっとミニ)
- G273-3
- DG036-2
など、音質や汎用性を重視した人気モデルもあります。
それらと比べると、FS-TWSCBDS01は明らかに別枠の存在です。
音質や多機能性で勝負するモデルではなく、
👉 「寝る前に聞く」「寝落ちするまで使う」
というワンシーンに全振りしたイヤホン。
つまり、
- 外でも使いたい → 他のダイソーイヤホン
- 寝るとき専用がほしい → この「寝ながらイヤホン」
という位置づけになります。
用途がはっきりしている分、ハマる人にはしっかり刺さる、割り切り型のダイソー新作と言えるでしょう。

H2-2|本当に耳が痛くならない?寝ながら使ってみた正直な感想


上記写真は 寝ながらイヤホン と TWS005 ギュッとミニ のイヤホンです。 どちらも小さいですね。
H3-1|横向き・寝返りを打っても耳が痛くならない?
横向きで寝たときの感覚
結論から言うと、横向きでも耳が痛くなりにくいです。
このイヤホンは出っ張りがほとんどなく、耳の入口に“収まる”形状。枕に耳を預けても、硬い部分が押し付けられる感覚がありません。横向きでしばらく過ごしても、違和感が出にくい印象でした。
耳への圧迫感の有無
圧迫感はかなり少なめ。カナル型のように耳の奥へ差し込まないため、密閉による圧迫や蒸れが起きにくいです。長時間つけたままでも「耳が疲れる」感じが出にくく、就寝前の“ながら聞き”に向いた装着感だと感じました。
カナル型・通常イヤホンとの違い
カナル型や一般的な完全ワイヤレスは、どうしても耳から外側へ出っ張りが出ます。寝返りのたびに枕へ当たり、
- 痛くなる
- 押されてズレる
- 最終的に外れる
という流れになりがち。
一方このモデルは、外に突き出る部分がほぼないため、寝返りを打っても当たりにくく、就寝中のストレスが明らかに少ないと感じました。
H3-2|朝まで外れなかったのは本当?
朝起きたときの状態
実際に数日使ってみて驚いたのが、朝起きたときも耳に残っていたこと。
これまで使ってきたダイソーのイヤホン(TWS005やG273-3など)では、ほぼ毎朝「片方がどこかに行っている」状態でしたが、このイヤホンではその心配がほとんどありませんでした。
「イヤホンを探さなくてよかった」体験
起きて最初にやることが「イヤホン探し」にならないのは、地味ですが大きなメリット。
寝る前にセットして、そのまま寝落ち → 朝まで耳にある。
この一連の流れが成立するのは、まさに“寝ホン特化”ならではです。
寝ホンとして評価できる最大のポイント
音質や操作性に割り切りが必要な部分はありますが、
- 横向きでも痛くなりにくい
- 寝返りを打っても外れにくい
- 朝まで装着されたまま
という点は、寝ながら使うイヤホンとして最重要な条件。
このポイントをしっかり満たしていることが、FS-TWSCBDS01を**「寝ホンとして合格」**と評価できる最大の理由です。
H2-3|音質はどう?寝ながらイヤホンとして割り切れる?
「寝ながら完全ワイヤレスステレオイヤホン」は、
正直に言うと 音質重視のイヤホンではありません。
ただし、それは欠点というよりも
「用途が最初から割り切られている」 という印象です。
このイヤホンは
- 音に集中する
- 音楽をじっくり楽しむ
という使い方ではなく、
👉 寝る前に“ながら聴き”するための音
として設計されていると感じました。
H3-1|音楽を聴くと正直どう感じる?
まず音の傾向ですが、
- 低音:かなり控えめ
- 高音:刺さらないが、輪郭はやや弱い
- 全体:フラット〜中音寄り
というバランスです。
同じダイソーの
- TWS005
- G273-3
- DG036-2
と比べると、迫力や広がりは明らかに控えめです。
BGM用途ならOK/音楽鑑賞向きではない理由
音楽をメインに聴くと、
- 低音が物足りない
- 音に包まれる感じが弱い
- 曲に「ノれない」
と感じる人が多いと思います。
一方で、
- 小音量でも音が破綻しない
- シャリシャリしすぎない
- 長時間聴いても疲れにくい
という特徴があり、
BGMとして流す分には十分 です。
👉 「音楽を楽しむ」イヤホンではなく
👉 「音が流れていればOK」なイヤホン
この割り切りができるかどうかが評価の分かれ目ですね。
H3-2|YouTube・Audible・講座視聴との相性
このイヤホンが一番活きるのは、
音楽ではなく「声コンテンツ」 です。
ナレーションの聞き取りやすさ
- 中音域が前に出る
- 声がこもりにくい
- 小さな音量でも言葉が聞き取れる
そのため、
- YouTubeの解説動画
- オーディオブック(Audible)
- 講座・セミナー音声
- ポッドキャスト
との相性は かなり良い と感じました。
寝落ち用途に向いている理由
- 音量を上げなくても聞こえる
- 耳が痛くならない
- 出っ張りがなく寝返りしやすい
この3点が揃っているため、
👉 「途中で寝落ちしてもOK」
👉 「朝まで装着したままでも違和感が少ない」
という、まさに 寝ホン向きの使い方 ができます。
「音に集中しない使い方」が前提
このイヤホンは、
- 音質を評価する
- 楽曲を味わう
という用途ではなく、
👉 生活の中に自然に音を置く
👉 意識を向けすぎずに聴く
という使い方が前提です。
その意味では、
寝る前にAudibleを流しながらそのまま寝る
YouTubeの講座を聞きつつ目を閉じる
といった人には、
価格以上に“ハマる”イヤホンだと思います。
H2-4|使って気づいたデメリット・注意点
「寝ながら完全ワイヤレスステレオイヤホン」は、
寝ホンとしてかなりよく考えられた製品ですが、
実際に使ってみて気づく注意点もいくつかあります。
ここでは「致命的かどうか」という視点で、
正直に整理していきます。
H3-1|タッチ操作の誤動作は起きる?
寝返りで反応するケース
結論から言うと、タッチセンサーはやや敏感です。
寝返りを打ったときに、
- 枕に触れる
- 耳を軽く押す
- シーツや布団が擦れる
といった動作で、
再生/停止や音量操作が反応してしまうことがありました。
特に横向きで寝る人ほど、
意図せず触れてしまう可能性は高いです。
朝起きたらモードが変わっている問題
実際に使っていてよくあったのが、
朝起きてイヤホンを操作しようとすると、
音量や再生状態が想定と違っている
というケース。
就寝中に何度かタッチが反応し、
- 音量が変わっている
- 再生/停止が切り替わっている
といった状態になっていることがありました。
割り切りポイントとしての整理
ただし、これは 寝ホン特化モデルではある程度仕方ない部分 でもあります。
- 物理ボタンにすると出っ張りが増える
- 出っ張りが増えると寝心地が悪くなる
このトレードオフを考えると、
「誤操作は起きることがある」と理解した上で使うのが現実的です。
寝る前に再生をセットし、
「途中で多少止まってもOK」くらいの気持ちで使うと、
ストレスはかなり減ります。
H3-2|音漏れ・通話品質はどう?
音漏れは音量次第
このイヤホンはオープンイヤー型に近い構造のため、
音漏れはゼロではありません。
ただし、
- 就寝前に使う音量
- 寝落ち前提の小音量
であれば、大きく気になるレベルではないと感じました。
同じ部屋で寝ている人がいる場合は、
音量を最低〜2段階目くらいに抑えるのが無難です。
通話は緊急用レベル
マイクは左右に1基ずつ搭載されていますが、
通話品質は正直なところ 「緊急用」レベル です。
- 声は拾うが、ややこもる
- はっきり話さないと聞き取りづらい
という印象で、
Web会議や長電話に向いているとは言えません。
就寝用途なら大きな問題はない
とはいえ、このイヤホンの主目的は通話ではなく、
👉 寝る前に音を聞くこと
です。
- 音漏れは小音量で回避できる
- 通話は必要なときだけ使える
と割り切れば、
就寝用途においては致命的な欠点ではないと言えるでしょう。
H2-5|他のダイソーイヤホンと何が違う?
ダイソーのイヤホンは種類が増えていますが、
モデルごとに「得意な使い方」がはっきり分かれています。
ここでは「寝ながらイヤホン(FS-TWSCBDS01)」を軸に、
代表的なモデルとの違いを整理します。

TWS005(ぎゅっとミニ)との違い
TWS005(ぎゅっとミニ) は、
ダイソー完全ワイヤレスの中でもコンパクトさが売りのモデルです。
ただし、寝ホン視点で見ると性格はまったく異なります。
| 項目 | 寝ながらイヤホン(FS-TWSCBDS01) | TWS005(ぎゅっとミニ) |
|---|---|---|
| 主用途 | 就寝前・寝落ち専用 | 日常使い |
| 装着感 | 出っ張りほぼなし | 出っ張り少しあり |
| 寝返り耐性 | ◎(横向きOK) | △(外れやすい)普通よりはまし |
| 音質傾向 | 中音寄り・控えめ | 標準的 低音そこそこでる |
| 連続再生時間 | 約5時間 | 約3.5時間 |
結論(TWS005比較)
- TWS005:起きて使う・軽く音楽を聴く用
- 寝ながらイヤホン:横向き就寝・寝落ち用
TWS005を寝ながら使うと、
ほぼ確実に 朝にはイヤホン探しが発生 します。
ミニで普通のイヤホンより外れにくいのですが。。
この一点だけでも、寝ホン用途では明確な差があります。

G273-3/DG036-2との使い分け
G273-3 や DG036-2 は、
ダイソーイヤホンの中でも「音質と汎用性」を重視したモデルです。
| モデル | 特徴 |
|---|---|
| G273-3 | 音のバランスが良く、普段使い向き |
| DG036-2 | 安定した装着感と音質 |
| 寝ながらイヤホン | 快適さ最優先・音質は割り切り |
これらのモデルは、
- 音楽をしっかり聴きたい
- 外出先でも使いたい
という用途には向いていますが、
横向き就寝では耳への圧迫が避けられません。
「音質重視」か「寝ホン重視」かで結論が変わる
ここが評価の分かれ目になります。
- 音質・万能性重視
→ G273-3 / DG036-2 / TWS005 - 快適さ・就寝特化重視
→ 寝ながら完全ワイヤレスイヤホン(FS-TWSCBDS01)
このイヤホンは
「ダイソーで一番音がいい」モデルではありません。
しかし
「ダイソーで一番寝やすい」モデル であることは間違いありません。
この割り切りを理解したうえで選ぶと、
満足度が大きく変わるイヤホンです。
H2-6|SNS・YouTubeの評判は?世間の評価をチェック
最近のイヤホンレビューは「実際の声=ユーザー評価」を見るのがいちばん参考になります。
そこで、YouTube動画やX(旧Twitter)での声を整理しつつ、
なぜ評価が割れているのかを解説します。
🎥 YouTubeで多い評価(寝ホンとして高評価)
YouTube上のレビューでは、
「寝ホンとして使えるかどうか」というポイントで高評価される傾向があります。
総じて多かった意見は次の通りです。
✅ 横向きでも耳が痛くならない
→ 寝返りを打っても不快感が出にくい構造は、多くの動画で「想像以上」と評価。
✅ 寝落ち視聴・音声コンテンツに合う
→ Audibleやポッドキャスト、動画コンテンツの聞き流し用途では及第点。
✅ 1000円台でAAC対応は評価できる
→ 意外に高機能(SBC+AAC、Bluetooth 6.0搭載)という点が取り上げられています。
📌 特に「寝ながらレビュー」「寝ホン比較」系の動画では、
「睡眠時の装着感」を実機で比較し、「就寝中ストレスが少ない」と評価されることが多いです。
🐦 X(旧Twitter)で多い声(誤操作・合う合わない)
一方、X(Twitter)などの短文投稿では、
どちらかというとネガティブ寄りの声が目立つ傾向もあります。
❗ 誤操作した
→ 寝返りや枕に触れただけでタッチセンサーが反応してしまう
→ 再生/停止・音量・通知アナウンスなどが意図せず発動
❗ 装着感に個人差がある
→ 耳の形によってはしっくりこない
→ ポジションがうまく決まらず音が薄く感じる
❗ 音漏れが気になる
→ オープンに近い構造なので、音量を上げ過ぎると音が外へ逃げる
→ 家族のいる部屋では気を使う
これらは、同じイヤホンでも体型・寝方・枕の硬さなどの条件で感じ方が大きく変わるという話題です。
📊 評価が割れる理由の整理
YouTubeとXでの評価が異なる背景には、
“評価の前提条件”が根本的に違うことが関係しています。
📌 YouTubeの評価傾向
- 実機を見せながら丁寧にレビュー
- 比較対象がある
- 装着感に重きを置くスタイル
→ 視聴者も「寝ながら用」を理解した上で見ることが多い
📌 X(Twitter)の評価傾向
- 体験談ベースの短文
- まとまった説明がなく好き嫌いの声が中心
- 「寝ホンの期待値=通常イヤホンと同じ」前提の人も一定
→ そのため**“不一致の不満”が流れやすい**
🔎 まとめ:SNS/YouTube評価を読み解く
- YouTubeでは、寝ながらイヤホンとしての目的が理解されれば高評価が多い
→ 横向き使用・寝落ち視点が中心 - Xでは個人差が強く出る声が目立つ
→ 誤操作・装着感・音質に関する“リアルな不満”
この差を整理すると、
評価が割れる理由は単純です。
👉 期待している用途が違う
→ 日常使いの通常イヤホンとして評価している人
→ 寝る前の“ながら聴き”として評価している人
用途の前提が一致しないと、
同じイヤホンでも評価が真逆になります。
ポイントはシンプルです:
このイヤホンは “寝る前・寝落ち用”として割り切って使うとハマる。
逆に、通常の音楽鑑賞や日常用として評価すると、
不満が出やすいという構造になっています。
ダイソーの寝ホンは「寝ながら用途」に割り切れば十分ですが、
- 音質ももう少し良くしたい
- 操作ミスを減らしたい
- 通話や日常使いも兼ねたい
という方には、Amazon・楽天で買える「寝ホン向きイヤホン」もおすすめです。

H2-7|結論|このダイソー寝ながらイヤホンはこんな人におすすめ
ここまで使ってみてはっきり言えるのは、
このイヤホンは 万人向けではないが、ハマる人には強く刺さる1本 だということです。
向いている人
寝る前に音声を聞く人
- YouTubeの講座
- ポッドキャスト
- Audibleなどのオーディオブック
こうした**「画面を見なくていい音声コンテンツ」**を、
寝る前に流しながら聞く人には非常に相性が良いです。
音に集中するというより、
聞き流しながら自然に寝落ちしたい人向けのイヤホンです。
耳が痛くなるのが一番ストレスな人
通常の完全ワイヤレスイヤホンだと、
- 横向きで寝ると耳が痛い
- 出っ張りが枕に当たる
- 朝にはイヤホンが行方不明
こうしたストレスがつきものですが、
この「寝ながらイヤホン」はそのストレスがほぼありません。
実際に使ってみて、
朝起きたら、まだ耳についていた
という体験ができたのは、このイヤホンが初めてでした。
音質より快適さ重視の人
正直に言うと、
音質はダイソーの中でも「良い方」ではありません。
ただし、
- 耳が痛くならない
- 違和感がほぼない
- 寝返りを気にしなくていい
という快適さの価値を重視する人にとっては、
音質の割り切りは十分に許容範囲だと思います。
向いていない人
高音質で音楽を楽しみたい人
このイヤホンは、
- 低音が弱め
- 音の広がりも控えめ
なので、
音楽鑑賞用として満足したい人にはおすすめできません。
その用途なら、
G273-3 や DG036-2、TWS005 などのほうが確実に向いています。
本当に音質を追いかけるなら2-3万円のイヤホンをおすすめ! あくまで廉価版の範囲での比較
タッチ誤操作がどうしても気になる人
タッチセンサーはやや敏感で、
- 寝返り
- 枕への接触
によって、
意図しない操作が起きることがあります。
「誤操作がストレスになるタイプの人」は、
この点が気になる可能性があります。
まとめ(クロージング)
- **「寝ながら聞いても耳が痛くならない」**というキャッチコピーは、
→ 事実です - 音質は割り切りが必要
→ ただし用途は明確でブレていない - 就寝前の“ながら聴き”という一点においては、
→ 1100円とは思えない快適さ
このイヤホンは、
「最高の音」を求める人のためのものではありません。
「とにかく快適に寝たい」人のためのイヤホンです。
店頭で見かけたら、
一度試してみる価値は十分にある1本だと思います。


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